黒部名水ポークを生産する養豚農家のリーダー的存在、木島敏昭さんは、全国でも19人しかいないピッグブリーダーのお一人として、富山県産の豚の普及に取り組んでこられました。
子どもの頃から動物が大好きで、お父様から仕事を受け継いでからも、豚に愛情をいっぱい注いで育ててこられました。木島さんの愛情に応えて、木島農場の豚たちはとても美味しくて優秀なのです。
黒部名水ポークが美味しいのには、他にも理由があります。
【黒部川の伏流水】
日本名水百選、ミネラル豊富できれいな水で育てられているため、骨太で赤肉がしっかり付いた美味しい豚になります。
【竹酢】
「竹酢」配合の飼料で育てられた豚は、コレステロール低減効果があり、加熱時の肉汁(ドリップ)流出量が少なく、焼いても肉が縮まないのが大きな特徴です。また、豚肉特有の臭みが少なく、それでいて、豚のおいしさを大きく左右する、グルタミン酸・イノシン酸が豊富で、旨味がたっぷりです。
【大麦】
低カロリーのため、一般の豚と比べ、「締りがよい豚肉」として、高い評価を得ています。油がしっとりした感じで、肉と絡み合って甘みが出ます。
さらにすごいのは、豚の病気予防や治療の為の抗生物質の注射を、1回しか行わないことです。
他の多くの養豚農家では、誕生から出荷直前まで、何度も何度も抗生物質を投与していますが、黒部名水ポークは、徹底的に衛生管理された施設で、健康的に飼育されている為、誕生したその日に抗生物質の注射をするだけです。
このことには、大手バイヤーの調査員も驚いておられました。黒部名水ポークは、「おいしくて、安全」なのです。
木島さんが、愛情と手間をたっぷり掛けて、プライドを持って作っている黒部名水ポーク。ご自身の言葉によると、
「名水ポークは寝かせなくても柔らかい。冷めてもおいしいし、歯で噛み切れる。毎日食べても飽きが来ない豚」
とのこと。
木島さんに、『黒部名水ポーク』についてうかがってきました!
育て方や木島さんの思いなど、黒部名水ポークのことがさらに詳しくわかります。ぜひご覧下さい。
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「黒部名水ポークを日本一の豚に」 (木島農場)